ケニア
ピンク・フラミンゴ
極浅煎り/ハイロースト
1,260円
生産情報
- 栽培地
- ケニア中西部山麓(グレート・リフト・バレー周辺)
- 品種
- SL28、SL34(ケニアを代表する伝統的な高品質品種)
- 標高
- 1,750〜1,800m
- 生産処理
- ウォッシュド
焙煎人寸評
- 極浅煎り
- キリッとした酸味。爽やかで紅茶のような飲み心地です。酸味好きの方にお薦めです。
- 浅煎り
- スッキリとした柔らかな酸味です。芳ばしさもほどよく味わい深いです。
- 中煎り
- 芳ばしさが立ち、ボディもほどよく乗ってきます。
- 中深煎り
- 芳ばしさ、ボディ、甘みのバランスが心地良いです。
- 深煎り
- パンチの効いた芳ばしさ、コクもたっぷりで、程よい後味がしばらく残りビターなチョコレートを感じさせます。
産地概要
ケニア中西部、リフトバレー周辺の山麓には、コーヒー栽培に理想的な肥沃な火山性土壌が広がっています。
火山活動に由来するリンやカリウム、マグネシウムなどのミネラルが豊富で、鉄分を多く含む「赤土」が特徴です。この土壌が、コーヒーにどっしりとした力強いコクを与えます。
こうした「リフトバレー特有の土壌」こそが、ピンク・フラミンゴならではの濃厚なボディと豊かな甘みを生み出す大きな要因となっています。
品種:SL28(華やかな酸味と風味の主役)
1931年にキリマンジャロ州付近の樹木され「耐乾品種」として研究開発された品種で、収穫性が高く、干ばつに強く、高地に適している品種です。
ブラックカシスやカシス、レモン、グレープのような、明るく複雑な酸味が特徴です。
品種:SL34(濃厚な甘みとコクの支え)
SL28と並んで重要視される品種で、雨の多い地域やさらに高い標高での栽培に適応しています。
濃厚な甘みがあり、SL28よりもさらに重厚なコクを感じさせます。



