コスタリカ
サンルイスハニー

Acidity & Bitter - 002

1,580円(税込1,706円)

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新鮮な珈琲を飲んで頂きたいので、焙煎置きはしておりません。注文状況によっては、発送まで3~4日ほど頂く場合がございますので、ご了承願います。

生産情報

栽培地
ウェストバレー地域サンルイス・デ・ガルシア地区
品種
ビジャサルチ(ブルボンの変異種)
標高
1,500〜1,650m
生産処理
パルプドナチュラル精製(イエローハニー)

焙煎人寸評

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産地概要

ウエストバレー地区は、首都であるサン・ホセから最も近くにある活火山の「ポアス火山」周辺の太平洋側の山地に広がっている地域です。
標高が800〜1,500mの高地にあるため昼夜の寒暖差が激しく、年間降水量が豊富で、肥沃な火山性土壌に覆われているためコーヒー豆の栽培にはとても恵まれている環境のようです。 コスタリカ産コーヒー豆の25%がこのウエストバレー地区で生産されているとのこと。

パルプドナチュラル精製

コスタリカの生産現場の多くでは、コーヒーチェリーから果肉除去を行ったのちミューシレージと呼ばれる粘液質を水である程度洗い流して乾燥させる、パルプドナチュラル精製を採り入れています。サンルイスハニーの「ハニー」はミューシレージを指し、これが30〜50%残った状態をイエローハニーと呼んでいます。

ビジャサルチ種

ブルボン種が突然変異して矮小化(小型化)した品種です。主にコスタリカ国内で栽培されている品種で、希少品種の1つとなっているようです。 コスタリカの首都であるサン・ホセに近い、アラフエラ州の「サルチ」で1950年代に発見されたことから名前が付けられたそうです。

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